江東区出張マッサージをお願いした

出張先でよくマッサージをお願いします。店まで行くのはとても面倒ですから出張マッサージにしています。まず、外すことができないのがなんといってもリンパ腺になります。ここをしっかりと刺激、マッサージしてくれる、ということが最低条件になります。大事な部分ですから、そこまで強く刺激しないで、その上、キチンとしたマッサージで、というのがお願いしたいところです。出張マッサージというのは本当色々な方向性がありますから、一概に言えることではないのですが、それでもとてもよいことではあります。ですから、余裕があれば頼むようにしていることは確かです。余裕、というのは時間的な余裕でもあるのですが金銭的な余裕でもあります。ですから、まずはいくらかかるのか、ということから考えるようにもしています。はっきりいってなかなか高いところもあります。実際、高いところも試したことがあるのですが、これもそこまでよかったとは言い切れず、そこまで値段の差によって満足度が違ってくることはないのだ、ということがわかったほどです。私はそこまで高級な出張マッサージは合わないのだろう、ということで今では普通のランクのところにしています。それで十分でした。

江東区の洲崎神社は江戸時代からの名所

江東区木場6丁目の市街地のなかに、洲崎神社という江戸時代から続く隠れた名所があります。東京メトロ東西線の木場駅からは歩いて2分程度であり、木場公園や深川ギャザリアなど現代の名所も間近なところです。この洲崎神社は、徳川綱吉の時代に江戸城内の紅葉山にあった弁財天を起源としています。綱吉の生母である桂昌院が崇敬し、徳川家の守護ともなっていたものでしたが、元禄13(1700)になり、木場の地に遷座してきました。当時の木場の地域は、江戸湾の海岸線が伸びていた場所であり、当時の社殿は海に浮かぶような形で建てられていたので、江戸の外れの名所の一つとなっていました。現在の洲崎神社で見られる朱塗りの柱が印象的な社殿は、昭和43年に再建がされたものです。社殿の本殿の内部には、弘法大師空海作だと伝わっている御神体が安置されているとのことです。洲崎神社の社殿とは別に、水の中に浮かぶ弁財天があって、江戸時代当時の様子を垣間見ることができます。洲崎神社の境内社として、豊川稲荷と於六稲荷神社という2つの稲荷があります。また、境内には波除碑という古びた石碑が立っているのですが、これは寛政3年(1791)に高潮で多数の犠牲者が出た時のものです。

ホームに戻る